音波式電動歯ブラシブランド フィリップス ソニッケアー

知覚過敏症

知覚過敏症はとても一般的な症状です。成人のほぼ4人に1人は知覚過敏歯を1本以上抱えています。

知覚過敏症とは、冷たいあるいは熱い飲み物や食べ物、甘みや酸味、酸性の食品、あるいは歯ブラシやフロッシングなどに刺激されて、瞬間的な鋭い痛みを感じる症状のことです。

知覚過敏症に一番なりやすいのは、乱暴に歯磨きをする人です。乱暴に歯磨きをすると歯肉の組織がはぎ取られ、歯根表面の基層(セメント質)が失われます。セメント質は非常に薄いため、簡単にはがれて、中の象牙質がむき出しになります。

象牙質の中には、歯中央の歯髄腔から歯の外側表面にまで通じた、液体の詰まった無数の象牙細管(細い管)がたくさんあります。歯髄腔には、痛感の信号を発する神経が納められています。冷たい空気や飲み物などの刺激が歯の外側に露出した細管の開口部に触れると、細管の中の液体に圧力の変化を生じさせます。この変化が歯髄腔の神経を刺激し、知覚過敏症と言われる瞬間的な鋭い痛みを感じさせるのです。

知覚過敏症の予防は、歯牙、歯肉の両方にソフトな歯ブラシを使って、優しく歯磨きをすることによって、できるだけ象牙細管がむき出しにならないようにすることです。

やさしい洗浄効果が得られるソニッケアーは、知覚過敏症の方にお勧めです。ソニッケアーは、知覚過敏症の人でも、ひときわソフトなブラシと幅広い振幅の組み合わせによって効果的にバクテリアを除去し、お口を衛生的にかつ健康的にすることが臨床的に証明されています。